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cipolinaの甘い生活

お菓子ときどき旅

東京おいしいもんめぐり 


 たまにしか行かないお江戸。せっかく来たんだしと思うと、あれもこれも食べたくなって困ります。どこでもドアでいつでも来れたらいいのに。ま、でもたまにだからいいのかもしれません。そうじゃないと身が持ちませぬ(食べ過ぎ)。
 写真↑、三宿「かんな」さんで濃厚紫いも+ミルク味のかき氷。紫いも斬新!
 この後延々と食べてます。長いです。たたみます。


西荻窪「TRATTORIA 29」




 ここにきて暑気払いっていうのもなんですが・・・。「肉が食べたい」という話になって、しかも「塊(かたまり)」で「がっつり」いきたい。がおー(野獣)。というわけで西荻窪のイタリアン「29(ヴェンティノーヴェ)」さん、またの名を「29(にく)」さんへ行ってきました。
ボローニャやキャンティなどで修行されたシェフのご自慢はトスカーナ料理。中でも力を入れているのは「肉」。トスカーナの名物料理といえば「ビステッカフィオレンティーナ」。あれですよ。最低800g〜からじゃないと注文できない巨大なステーキ。イタリアプチ留学をしていたころ、あれを見るたび、イタリア人恐るべしと思ったものであります。
 でもここは日本なので大丈夫。29(にく)さんでは300gから焼いてもらえます。
前菜は、野菜スティック(お店のサービス)、豚のツナ(海のないトスカーナで作られる豚のツナ??)、鶏レバーのクロスティーニ。パスタは、とうもろこしとパルミジャーノのアニョロッティ。メインは「えこめ牛のロースト」。ドルチェはスイカのジェラートとプラムとリコッタのタルト。丁寧に火を入れたお肉。大変に美味でありました。
ちなみに、毎月29日は(にくの日)で特別メニューを出されているそうです。それがまた大人気だそうで。いつかまた飢えたオオカミとなって、貪るように(?)お肉を食べに行きたいです。

築地「ととや」


 若かりし頃、築地近くの会社で働いていたことがありまして、そのころから通わせていただいております焼鳥丼のお店「ととや」さん。写真は、香ばしい焼き鳥とつくねがダブルで楽しめるサービス丼(1000円)。ここに温泉卵(別料金)をトッピングしたいと思いつつまだやったことがありません。大根おろし(別料金)トッピングも上級者っぽくて憧れなのですがやったことがありません。い、いつかやるんだもんと思いながら、今日もそのまま食べてしまいました。



神田「レストラン七條」


 3月に神保町から神田に移転した「レストラン七條」さんでランチ。凜とした立ち姿の「エビフライ」にほれぼれ。。エビラー心震えました(月一回くらい震えてます)。ランチはオープン前から並ばないと入れないほどの人気。次はハヤシを狙っております。それにエビを一本つけたり二本つけたりすることもできるそうです(@300円)。ふふ。ふふふふふ。。

上野「みはし」

  
 箸休めでございます。あんみつの「みはし」さんで「桃のかき氷」(期間限定)。プラス100円で小さな幸せ(ソフトクリーム)トッピング。


荻窪「北京遊膳」



北京遊膳さんに行ったら、なにをおいても食べなければいけないのが「白身魚と卵白のふわふわ炒め」(写真上)。全体を油で揚げているそうなんですけど油っぽさは皆無。ふわふわ感がたまりません。なんといったらいいのか。おいしい雲?? (←語彙の少なさが悲しい)。その他、帆立と黄ニラの炒め物。チリソースを使わない北京風エビチリ(絶品)。コーメンなどいただきました。
料理もさることながら、マダムの料理説明と軽快なトークはどんな一流店のメートルもかなわぬほど。終始圧倒され、涙がでるほど笑わせていただき、心地いい余韻に包まれて帰路につきました。

松陰神社前駅「Boulangerie Sudo」(ブーランジェリー・スドウ)




ずーーーーっと行ってみたかった松陰神社前の「ブーランジェリー・スドウ」さん。クロワッサン、撮影前にかじっちゃってすいません。クロワッサンとトウモロコシはすぐ食べるべしというのが家訓でして(しどろもどろ)。はてなスドウさんのブログを拝読しては、美しいパンにため息。いつも目だけで食べていたので(こわい)、本物をいただけて感激でした。次は絶対食パンを予約して行こうと思います。