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cipolinaの甘い生活

お菓子ときどき旅

yaourt sur creme citron (レモンクリーム&バニラヨーグルト)

 先週はあちこちでたくさんの雨がふりましたが、皆さんのところは大丈夫でしたか? 私の住む町はなんともなかったのですが、同じ県内には集中豪雨で大きな被害をうけた地域があり、自然災害は本当に恐ろしいと思いました。予期できぬ事態ゆえ備えようもないのですが、せめて車の中にタオルや着替えを2、3枚いれておかなくては。「今度こそ必ず」と思うのでした。(いつも思ってはいるけど忘れてしまうという・・・)

 写真は「レモンクリーム&バニラヨーグルト」。下段にレモン風味のクレームパティシエールを絞りヨーグルトと二段にしました。これは5回目のレシピの応用で、ヨーグルトを「倍量」にして*1、お砂糖は小さじ1杯だけ。レモンクリームと混ぜ合わせて食べるとちょうどよい甘さです。夏らしくさわやかなヨーグルトになりました。

 さて、梅雨の間続けてきました「勝手にヨーグルト企画」。今日で一旦終了です。実験的に始めたにもかかわらず、id:conamiさん、id:mo-uさん、id:kino235さんが、活動に参加してくださり、とっても励みになりました。ありがとうございました。また活動を温かく見守り、お星様をつけてくださった皆様に感謝感謝です。
mo-uさんも書かれていましたが、かもし活動であらためて感じたのは、ヨーグルトの生命力。種になるヨーグルトをつぎ足していけば永遠に生き、そして人の口にはいってもなお生きて、腸に働きかけてくれる。目に見えないけどがんばっていると思うと、ことさらに愛おしく、自然の力の不思議さを思うのでした(災害はコワイけど)。

 そうそう、余談ですが、アヲハタのジャム瓶はヨーグルトをかもすのに最適でした。先がすこーし狭くなっているので保温性が高いのです。ため込んでてよかった(笑)。もう一つはマリオのプリン瓶(広島の人しか知らないと思いますが)。これも口の部分が牛乳瓶のようにくびれていて、ガラスの厚みも大きさもナイスなのです。(1)厚みのあるガラスであること、(2)チューリップタイプのビン。この二つの条件がそろっていると、かもしやすいようです。今日のweckの瓶は「くびれ」がないのが残念。もちろんなくてもできるんですけどね。「くびれ」はあったほうがいいようです。うむぅ。くびれかぁ・・・(ぷよぷよのお腹をつまむ・・・)。


 yoghurt forever♪ 

*1:クリームがあるため発酵時間を短縮