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cipolinaの甘い生活

お菓子ときどき旅

欣葉101





 「台北・夜編」であります。夜は簡単に済ませることが多かったのですが、一回だけモダンなお料理を食べに行ってきました。台北のランドマーク「台北101」の85階にある「欣葉101」。夜景が見える窓際のテーブルがとれて 、ふわー。きれいー。でもちょっとこわいー。いろんな意味で舞い上がる思いでした(←高所恐怖症)。
 お料理はコースで。蒸し鮑と大エビの盛り合わせ、フカヒレ&海鮮&きのこのスープ(ぶっとびスープ?)、鰤のかぶと蒸し、子羊のハーブロースト、ホタテ貝柱の上湯煮、牛肉炒飯、シーズンフルーツ&パイナップルケーキ、もちもち杏仁豆腐。最後の杏仁豆腐がびっくりするほどの「もちもちっぷり」でした。あと炒飯に添えられているのは烏龍茶で漬け込んだ梅干し。これ大好きで絶対おみやげに買って帰ろうと思っていたのに忘れました。とほほ。そのうちそのうちと後回しにしているとダメですな(泣)
 

[台湾]ランタンフェスティバル&夜市


 2/12(日)まで開かれていたランタンフェスティバル。昼間来たときも楽しかったのですが、夜はランタンに明かりが点り雰囲気も一変。屋台も出てさらに盛り上がっていました。



 まわりのランタンには目もくれず、手元の明かりに見とれる男の子。

 愛嬌たっぷりの青龍、白虎、玄武、朱雀の四神。どのランタンもユーモラスな表情。

 くんくん。いいにおい。行列の屋台を発見。

 黒猪肉のソーセージ?? おじさんが二種類のソーセージを焼いています。 

 出来上がりはこちら↑。切れ込みを入れた大腸(ソーセージ)に香腸(スパイシーソーセージ)をはさみ+甘じょっぱいタレをぬり+もち米で包んだものでした。「ホットドッグ」ならぬ「もち米ダブルドッグ」?? 1本40元なり(約100円)。


史記正宗牛肉麺」(行天宮)


 これはまた別の日。行天宮近くにある「「史記正宗牛肉麺」で牛肉麺(ニョウロウミェン)」を。写真は清燉牛肉麺(170元)。台湾産の牛肉、牛脂、牛骨をじっくり煮込んだ白いスープは、脂っこさがなく澄んだ味わい。味付けは塩・胡椒のみ。抜群。薄切りの牛肉はやわらかく煮込まれたもの。お店の娘さん(中学生?)が「よく混ぜて食べてね」と身振りで教えてくれます。クリーミーなスープが細麺によくからまって美味。まじめに真心をこめて作られたものは食べている人に必ず伝わるんだなぁと思いました。

寧夏夜市(ニンシャーイエス)」(雙連/中山)


 夜市といえば士林(シーリン)が有名ですが、そのほかにも10くらいの場所で夜市が開かれているそうで、寧夏夜市もその一つ。牛肉麺のお店からは歩いて15分くらいのところ。規模は小さめだと思いますが、地元の人で大変な賑わい。夜市は深夜3時まで続くのだそうです。食べることは戦争だ! なんつて。いやほんとアジアンパワーおそるべしです。

 左は豚足。右は鴨舌。 え?鴨の舌?

 どーん。ダイナミックマカロン

 ゲームに熱中している人も多かったです。こちらは麻雀牌を使ったゲーム。後ろには賞品がずらり。

 ノスタルジーを感じるパチンコ台。写真はフォトジェニックな小格格(小さなお姫様)ですが、まわりには大人もたくさんいました。ゲームはシンプルなほどおもしろい??

 あら〜、金魚すくい。と思ってよく見たら・・・

 「エビすくい」でした。ふふ、今夜のおかず(ちが・・)。

 シメは、夜市の入り口近くにある「古早味豆花」の「紅豆牛奶雪花冰」。雪花冰(ミルク氷のカキ氷)に小豆と練乳。一杯70元(約180円)なり。たしかにこれは寝ている場合じゃないのかも?? 台北の夜は楽しすぎて困るのであります。