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cipolinaの甘い生活

お菓子ときどき旅

京都・甘納豆「十六五」

 くりくり虫隊員としましては、京都で出会った「栗」のことをご報告しなければなりますまい。
写真は、東山・青蓮院さんの前にある豆菓子屋さん「十六五(とうろくご)」の「渋皮付栗の甘納豆」。
ほっくりとした炊きあがり。コクのある甘味。おみやげのつもりでしたが、歩きながらもぐもぐ食べちゃって。。。あらためて取り寄せるはめになりました(嬉しいような悲しいような)。
それにしても「とうろくご」とは変わったお名前??どういう意味かしらんと思いましたら・・・。

 関西では、白隠元のことを「斗六豆(とろくまめ)」と呼ぶそうで、「斗六」と、屋号の「号」もじって「十六五(とうろくご)」。なるほろー。
写真↑が、屋号の元となった「斗六」。おまけに節分用のお豆もつけてくださったのが嬉しかったです。また買いにいきます(←おまけに弱い)。





 


 今回の宿は東山のウェスティン。中心部から少し離れているけれど、窓からは平安神宮南禅寺が見え、前回書いた円山公園「いもぼう」も歩いて行ける距離。朝は早起きをして、哲学の道を抜け銀閣寺へ。途中、甘酒のお相伴にあずかったり、朝食をとったり、小休憩をはさみつつ、てくてくてくてく。 平安神宮に御参りをして、「えびす祭り」が開かれていた粟田神社や、その先の知恩院にお参り。お昼までになんとしてでもお腹をすかさないといけませんので、がんばって歩きました(苦笑)。

 
 お昼は、嵐山「HANANA」さんで、「鯛茶漬け」。一杯目はそのまま、二杯目はごまだれをかけて、三杯目はお茶漬けで。歩いた後のご飯はおいしいぜよ。
しかし午前の疲れに満腹感が加わり・・・。午後はぼーっとして使い物にならず(苦笑)。こうして一泊二日の旅は終わったのでありました。
おいしい京都、いつかまたきっと。