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cipolinaの甘い生活

お菓子ときどき旅

栗のお年玉 


 久しぶりに会った叔母が、「お年玉」と言ってクリの渋皮煮を一瓶くれました。ずいぶんと大きなお年玉で、普通のクリの3倍〜4倍?? 見事な栗っぷりであります。渋皮煮にするために、毎年長野県からLLサイズ(?)を8キロほど取り寄せているのだそうです。「小さいのより皮をむくのが楽なのよ」と言っていましたが…。私も何度か作ったことがあるだけにその大変さを想像すると目眩&感謝の気持ちでいっぱいになります。しかし大きくてもてかわいい(笑)。こんな立派な栗で新年をスタートさせるなんて縁起がいいなぁと思っていましたら・・・。


 くりくり虫隊長のusakobutyoさんから、「恵那川上屋」さんの「ひなたぼっこ」というお菓子をいただきました。見た目はふっくらとした「干し柿」。 


 しかし、中には「栗きんとん」が隠されているのであります。市田柿を贅沢に丸ごと一個使ったお菓子。お日様のような橙色と黄金のきんとんのコントラスト。やさしいやさしい味わい。あぁいつかまた恵那に栗探検に行きたいぞなもし。


 続くときは続くもので、名古屋方面からもう一つお年玉がやってきました。「恵那寿や」さんの「手作り最中セット」。今年は栗の神様がほほえんでくれているような気がいたしますです。はい(←ただの思い込み)。

 最中に好きなだけ栗餡をつめれる幸せ。ふるふるぷるるぷる(興奮)。

 
 年末の宝くじをハズしてガッ栗きていましたが(涙)、お正月は栗大尽な気分にさせていただいております。もそっと近うよれ。なんつて。何言ってるのかわからなくなりましたが(←ばか)。今年も栗好きの皆さんと仲良くしていただけたらと願っております。あと栗菓子新作にも取り組みたいです。どぞどぞよろしく。