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cipolinaの甘い生活

お菓子ときどき旅

美味なる京都

京料理 あと村」

 京都で何を食べるか。毎回悩ましい問題です。あぁ胃袋が二つほしい。ワンモア胃袋〜。朝食が終わったらすぐに昼食のことを考えてしまう私であります。



 お昼は「京料理 あと村」さんへ。少しずついろいろいただけるミニ懐石を。山場が二回ありまして、前半は「賀茂茄子のウニのせ」。鱧や鮎のすばらしさも霞むほど、ウニ賀茂(勝手に短縮)のインパクトは大きゅうございました。「このウニちょっととっておいて後でご飯にのせたい」なんて思ったりしたんですけど。は、は、恥ずかしくて言い出せませんでした(無念)。



 後半の山場は「とうもろこしの天ぷら」。あと村さんの名物の一つだそうです。ひとくち食べてうっとり。私は今まで「本物のとうもろこし」を知らなかったんだと思いました。甘く深くやさしくい味わい。あぁ。ワンモアァァ・・・・でも、もうひとつ。と思うくらいで止めるのがちょうどいいんでしょうね。なにごとも。次の楽しみのために。

祇園 NITI」


 おやつは、祇園「NITI」さんの「淡雪」(かき氷)。日光の氷職人さんによる天然氷を、昔懐かしい手回しの器械で時間をかけてかいていきます。さっくりふんわり。宇治金時のほろ苦い甘さ。中にはババロアが隠れていて二度美味しくて・・。最後まで飽きずにいただけました。小さな中庭のある町家作りのお店。夜はバーになるそうです。

清水寺 イノダコーヒー」


 時系列が めちゃくちゃですが・・・↑は、イノダコーヒー(清水寺)のモーニング。
お店の隣は、親鸞の遺骨が納められている興正寺別院。今年は親鸞の750回忌とのことで西本願寺をはじめ様々なところで法要が行われているそうです。親鸞の足跡をたどるガイド本なども出ているようで・・・。そういう旅もいいなぁと憧れてしまいます。まず比叡山に行って、そして京都。越後。うわぁ。まず本を読もう。うん。

「ぱんだより ノドカ」



 「CHEKA」さん(前回書いたカフェ)においてあったパン屋さんのショップカードを見てやってきました。このかわいさは反則だ!とつぶやきながら、パンダにつられてふらふらと・・。京都御所のすぐそば。小さな小さなパン屋さん。パンダさんのパン屋さん。フランスあんパンにクリームパン。ほのぼの。なつかしいパン。 

 名残惜しい京都。またいつか。必ず。