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cipolinaの甘い生活

お菓子ときどき旅

Sugar Butter Rusk (シュガーバターラスク)


GWはいかがお過ごしでしたか?私は後半体調を崩して寝込んでいました。もうやつれてゲッソリ(気持ちが)。
 そんなわけで、しばらくおやつ生活からも遠のいていますが・・・。元気になったら作りたいなぁと思うのは「シュガーバターラスク」。
 バターとお砂糖でふんわりしあげたクリームを、パンの表面に厚く塗りこんで焼き上げたミルキーなおやつ。
 ↓にレシピを書きました。私は全快までに時間がかかりそうなので(涙)、それまでの間、どなたか試していただけたら嬉しいです。
 二日目のバゲット。ちょい堅くなってしまった食パン。そんな子達を見つけましたら是非是非。あまりパン、ばんざーい♪



「Sugar Butter Rusk の作り方 」


   


【材料】

  • バゲット1/3 (厚さ1cm×10枚分) or 食パン2枚(5枚切か6枚切のもの)
  • 無塩バター 50g
  • 粉砂糖 40g
  • バニラエクストラ 1滴 (なくてもよい)

【作り方】

  • バゲットを1cm厚さにスライスする(食パンの場合1cm〜2cm厚さにカットし細長い棒状にする)
  • 網に載せ、6〜8時間ほど乾燥させる。水分がぬけカチカチになるまで(そのときの湿度&パンの種類によって時間調整)
  • ボウルに室温に戻したバターをいれ、泡だて器でクリーム状に練る
  • バターのボウルに粉砂糖を2度にわけて加え、白っぽくふんわりするまで泡立て器ですり混ぜる(写真) 
  • 天板にオーブンシートを敷いておく
  • スライスしたパンの全面に、厚めにバタークリームを塗り、天板に並べていく(写真)
  • オーブンを100度に設定し、20分ほど焼く
  • オーブンから取り出し、シートごと網にのせ、荒熱がとれるまで冷ます
  • 表側が冷めたら、シートをとり、ひっくり返して裏側を乾かす 
  • 密閉容器に保存。3,4日は美味しく食べられます。



 今日の写真はバゲットですが、食パンもおすすめです。ちなみに私が好きなのはタカキパンの5枚切り。えへ(←どうでもいい情報)。
作り方はとっても簡単なのですが、唯一気をつけたいのはバター。できるだけ状態のよいものを使ってください。高価なものということではなく「状態のよいもの」を。きっちりアルミやラップでくるんでいたはずのバターでも、表面の色が変わっていることがあります(あるあるすごいある)。そんなときは、うすーくけずってあげてください。白っぽいところだけ使うことが大事です。ミルキーなクリームの風味が楽しめます。
 また焼きたては、下の方にとけたバターがたまるかもしれませんがこれは問題ありません。シートごと網に移動しそのまま冷ましてください。すぐに固まります。


 
 やさしくてなつかしい味わい。むかーしむかし、母がパンの耳をあげてお砂糖をまぶしてくれたのが最高のおやつだったなぁ。ふとそんなことを思い出すのであります。